Standard&Poor’sはニュージーランドの長期外貨建ての国債格付けを『AA』で維持し、格付け見通しを引き続き『ポジティブ』としました

S&P, ニュージーランド, 格付け

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Standard&Poor’sはニュージーランドの外貨建て国債格付けを長期を『AA』短期を『A-1+』と維持し、格付け見通しを『ポジティブ』としています

 

(∂ ε ∂)「以下、詳細となります。」

 

(*^○^*)「Standard&Poor’sは5月3日にニュージーランドの長期外貨建て国債格付けを『AA』で維持し、格付け見通しを『ポジティブ』としたんだ!」ポジポジ

(●▲●)「ポジティブ見通しなんていつぶりでしょうかね…」

彡(^)(^)「久々のいいニュースンゴねえ…」

(´・ω・`)「ちなみにMoody’sは格付け据え置きだったよ」

(☆…●)「詳細は以下のリンクを参照してください」

( ・`ω・´)「それでは、Standard&Poor’sの評価感度を見ていくゾ」

 

Standard&Poor’sによるニュージーランドへの評価感度

ポジティブな評価アクションを引き起こす要因は次のとおりです

●COVIDー19が収束し、ニュージーランド政府の財政状況がより強固なものになるとなった場合

ネガティブな評価アクションを引き起こす要因は次のとおりです

①ニュージーランド政府の財政赤字が予想を大幅に下回る可能性が出た場合

②債務の残高と、金利コストが増大する見通しが立った場合

 

(*^○^*)「勝てる…勝てるんだ…!」キャッキャッ

(´・ω・`)「このCOVIDー19で騒がれている中、ようやく上がってきた見通し『ポジティブ』評価!」

彡(゚)(゚)「COVIDー19に対しての政府の行動も、経済的にはダメージを負ったものの、パンデミックの鎮静化が進めばドンと跳ね上がるやろうね」

(☆…●)「ロックダウン等の対策をした以上、今年度及び2021年度には影響は出そうですが、致し方ないと思われます。」

(’ω`)「あとはCOVIDー19の収束に向けて前進あるのみだネ…」

 

(∂ ε ∂)「『ポジティブ』の見通しなんて本当に久しぶりに見ましたね…」

(∂ ε ∂)「久々にいいニュースだと思いました。」(小並感

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